かつてマクラーレンとのコンビでF1において一時代を築いたホンダエンジンですが、F1に復帰してからいばらの道が続いています。今シーズン突入前にドライバーであるフェルナンド・アロンソからも「マクラーレンが抱える唯一の問題はホンダだ」との発言が出るほど、その信頼度はなくなっています。情報では他のチームよりストレートで時速20kmも遅かったという事です。ホンダが早かった時代に比べ、技術的な革新は進み、当時とは全く違ったエンジン構造となり、現在ではエンジンの供給ではなくパワーユニットの供給と呼ばれるくらいになっていますので、いくらホンダといえど、復帰即勝てるという状況にはなかったのでしょう。F1ではデータの蓄積が技術革新に与える影響は大きいと思うので、そういった意味でも一度撤退期間のあるホンダにとっては、また一からやり直しというのが現在の状態なのでしょう。それにしても、復帰後これほど酷評されているにもかかわらず状態が上がっていかないとホンダの今後がかなり心配されます。今は辛抱の時なのか、それとも限界なのか。ホンダ全盛時を知る世代にとってはさびしい限りです。脱毛ラボ 部位